Warning: count(): Parameter must be an array or an object that implements Countable in /home/nika/www/kuronekoya/blog/wordpress/wp-includes/post-template.php on line 284

仮想MIDIケーブル経由でVSTの音を出力する

10年くらい前までMusic Studio Standard(以下、MSS)というDAWを使っていたのですが、久しぶりにインストールし直しました。これまで触れてきたDAWの中で、最もステップ入力がしやすいと自分は感じています。普段はLogic Pro Xを使っていますが、少し思うところがあって、改めてインストールし直しました。

ところで、MSSはVSTは扱えるのですが残念ながら不安定です。しかし、MSS→仮想MIDIケーブル→VSTホストアプリケーションと繋げることで、MSSでシーケンスを組みつつ、安定的にVSTが鳴らせるようです。

仮想MIDIケーブルは、仮想的なMIDIインターフェイスを作成するソフトです。loopMIDIが安定しているとの評判なのでインストール。

また、VSTホストアプリケーションとして、VSTHostをインストール。

あとは、VSTインストゥルメントとして、例えば、Synth1をダウンロードして、VSTHostに追加し、MIDIの接続を設定することで、MSSのMIDI信号をSynth1に伝えて音を出すことができました。


自分が何をインストールしたかのメモになってしまったので、より詳しくは、次のページを参照すると良いと思います。

Leave a reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *