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10年くらい前までMusic Studio Standard(以下、MSS)というDAWを使っていたのですが、久しぶりにインストールし直しました。これまで触れてきたDAWの中で、最もステップ入力がしやすいと自分は感じています。普段はLogic Pro Xを使っていますが、少し思うところがあって、改めてインストールし直しました。

ところで、MSSはVSTは扱えるのですが残念ながら不安定です。しかし、MSS→仮想MIDIケーブル→VSTホストアプリケーションと繋げることで、MSSでシーケンスを組みつつ、安定的にVSTが鳴らせるようです。

仮想MIDIケーブルは、仮想的なMIDIインターフェイスを作成するソフトです。loopMIDIが安定しているとの評判なのでインストール。

また、VSTホストアプリケーションとして、VSTHostをインストール。

あとは、VSTインストゥルメントとして、例えば、Synth1をダウンロードして、VSTHostに追加し、MIDIの接続を設定することで、MSSのMIDI信号をSynth1に伝えて音を出すことができました。


自分が何をインストールしたかのメモになってしまったので、より詳しくは、次のページを参照すると良いと思います。

スコアを見てて、ハープの段に書いてあった図形が気になった、というのがきっかけで、少しハープについて調べていました。

気になった記号は、ハープペダルダイアグラムというもので、Lilypondでも挿入することができるハープの音階の調整を指示する記号です。

http://lilypond.org/doc/v2.18/Documentation/notation/harp.ja.html

以前、ケルティックハープを間近で見て、触ったことがあったのですが、そのハープはペダルではなくハンドルが付いていたなあ、という記憶から、ペダルハープや、レバーハープ(ノンペダルハープ)を知り…、という感じの一日でした。

以下、Tweetです。

五線譜を書こうと思って、MusicTeXを調べていたら、Lilypondというソフトウェアを知ったので、インストール。プログラムを書いてコンパイルするように、Lilypondはテキストを入力してPDFを出力するというもの。でも、いちいちコンパイルするためにコマンドプロンプトを開くのも面倒なので、GUI環境であるFrescobaldiもインストール。

さて、譜面なのですが、流石にすぐに色々書けるわけでもなく…、コマンドを少しずつ覚えていかないと…。

http://lilypond.org/website/development.ja.html ここの、マニュアルを読んで、少しずつ覚えていきたいです。