カスタム投稿タイプ

カスタム投稿タイプは、functions.phpからregister_post_type関数を呼ぶことで作成する。functions.phpはテーマごとに存在するので、カスタム投稿タイプを用いる場合は、最初にテーマを固めたほうがよさげ。

カスタム投稿タイプに、カスタムフィールドを追加する場合は、supportsにcustom-fieldsを含める。

カスタムフィールド

プラグインを使うのも手だけど、独自で実装することも可能。

まずはこちらを参照。→プラグインの作成(WordPress Codex 日本語版)

とりあえず、何らかのショートコードを定義するプラグイン。

PHPファイル。

<?php
/*
Plugin Name: Hoge hoge plugin
Plugin URI: http://2nx.info
Description: Hoge hoge description
Author: nkm_pa
Version: 1.0
Author URI: http://2nx.info
*/

function shortcode_Hoge($arg) {
  return 'hoge';
}

// ショートコードの登録
add_shortcode('Hoge', 'shortcode_Hoge');

// JS/CSSを読み込む場合
wp_enqueue_script('nkm_hoge', plugins_url().'/nkm_hoge/nkm_hoge.js', array('jquery'));
wp_enqueue_style('nkm_hohe', plugins_url().'/nkm_hohe/nkm_hohe.css');
?>

wp_enqueue_style関数で呼び出される、jQueryを用いたJSのサンプル。

jQuery(document).ready(function($) {
  // anything here.
  $(window).bind('resize', function(){
    console.log('reseized');
  });
});

スコアを見てて、ハープの段に書いてあった図形が気になった、というのがきっかけで、少しハープについて調べていました。

気になった記号は、ハープペダルダイアグラムというもので、Lilypondでも挿入することができるハープの音階の調整を指示する記号です。

http://lilypond.org/doc/v2.18/Documentation/notation/harp.ja.html

以前、ケルティックハープを間近で見て、触ったことがあったのですが、そのハープはペダルではなくハンドルが付いていたなあ、という記憶から、ペダルハープや、レバーハープ(ノンペダルハープ)を知り…、という感じの一日でした。

以下、Tweetです。

五線譜を書こうと思って、MusicTeXを調べていたら、Lilypondというソフトウェアを知ったので、インストール。プログラムを書いてコンパイルするように、Lilypondはテキストを入力してPDFを出力するというもの。でも、いちいちコンパイルするためにコマンドプロンプトを開くのも面倒なので、GUI環境であるFrescobaldiもインストール。

さて、譜面なのですが、流石にすぐに色々書けるわけでもなく…、コマンドを少しずつ覚えていかないと…。

http://lilypond.org/website/development.ja.html ここの、マニュアルを読んで、少しずつ覚えていきたいです。