こちらのサイトの音と譜面をもとに、自分に足りないものを探ろうと思っています。

http://irkey2.tumblr.com/


2013.12.18 Tonal writing technique project#3 Rondo

こちらの、曲を聞いて、自分にはできないコード進行をメモ。

Bar 9-15
Eb C7 F Bdim Gb F7 Bb

Bar 41-42
Fm Bb7 Cm Ab7 Fm6 G7 Cm

Bar 61-64
Ebm Adim7 Bbm Bbm7/b5 Adim7 F7 Bbm

新機能


使い方

プラグイン


一般

10年くらい前までMusic Studio Standard(以下、MSS)というDAWを使っていたのですが、久しぶりにインストールし直しました。これまで触れてきたDAWの中で、最もステップ入力がしやすいと自分は感じています。普段はLogic Pro Xを使っていますが、少し思うところがあって、改めてインストールし直しました。

ところで、MSSはVSTは扱えるのですが残念ながら不安定です。しかし、MSS→仮想MIDIケーブル→VSTホストアプリケーションと繋げることで、MSSでシーケンスを組みつつ、安定的にVSTが鳴らせるようです。

仮想MIDIケーブルは、仮想的なMIDIインターフェイスを作成するソフトです。loopMIDIが安定しているとの評判なのでインストール。

また、VSTホストアプリケーションとして、VSTHostをインストール。

あとは、VSTインストゥルメントとして、例えば、Synth1をダウンロードして、VSTHostに追加し、MIDIの接続を設定することで、MSSのMIDI信号をSynth1に伝えて音を出すことができました。


自分が何をインストールしたかのメモになってしまったので、より詳しくは、次のページを参照すると良いと思います。

scikit-learn

matplotlib

機械学習のテストセットとして有名なアヤメデータについて。

Pythonのscikit-learnにも付属しています。


SVMでIrisデータを分類するプログラムについては、例えば、以下のページに記載されています。プログラムを参考にしてしまおう…。

上記ページに記載されていたプログラムを実行するにあたり、anacondaで環境を作成したあと、scikit-learnとmatplotlibとをインストールしたことを備忘録として追記しておきます。

二値分類を行う学習器(例えば、SVM)を用いて、多クラス分類を行う場合の手法について。

クラスがn個ある場合…

  • one-versus-rest
    • あるクラスに属するデータと、それ以外のデータとを分類する学習器を作成する。学習器はn個。
  • one-versus-one(ペアワイズ)
    • あるクラスと属するデータと、別のクラスに属するデータとを分類する学習器を作る(例えば、クラスA vs クラスB、クラスB vs クラスC、クラスC vs クラスA)。学習器はn(n-1)/2個。あるデータがどのクラスに属するかは、多数決。

参考