Day 13510

Cubasis LE 3を試してみた。とても良いのだけど、MIDIパートが4つまでしか使えないのと、ベロシティの編集などでドローツールが使えないのは厳しい。

いろいろと考えてみて、そもそも自分の作曲スタイルは、ひたすらメトロノームを鳴らし続けて、ピアノを弾いてみて、使えそうなフレーズが出てきたら録音して、とりあえず他の楽器(ベース、ドラム、ストリングス等)を追加して雰囲気の方向性を決めていくなのだなあと考えた。

とすると、GarageBandで、4小節くらいのセクションを作って、とりあえず再生ボタンを押してメトロノームを鳴らして、適当にピアノをかき鳴らし、あるタイミングで録音すれば良いのではないか。GarageBandにはインプットクオンタイズもあるし、録音の仕方は工夫次第なのかなあ。

GarageBandでは、DAWではよくあるような、上にピアノロール、下にベロシティを表示したような画面を表示できないっぽくて、ベロシティの高度な編集ついては諦めた(キーボード側からベロシティをStaticで出力するなど工夫が必要かもしれない)。

ベロシティについては、ピアノロール画面から複数のノートを選択することで、複数ノートに対するベロシティが設定できることは分かった。とはいえ、キーボードからベロシティ固定で出して、GarageBand側でボリュームを調整するというのでもいいのかも。自分がしたいことはとりあえずのスケッチなので、あまり細かいニュアンスまでは考えない。

あと、「トラックの設定」でクオンタイズを設定できるけど、クオンタイズの設定は、トラック単位なのだろうか。見る限り、リージョン単位のような気もする。とにかく、GarageBandはGarageBandで癖が強い気はする。

改めてCubasis LE 3に戻ると、すごく使いやすいのだけれど、MIDIパートが4つしか使えないのは、やっぱり厳しいのかなあと。Cubasisの正規版を購入するか…というと、うーん…、となってしまう。

あと、メトロノームを鳴らしながらスケッチをするときに思ったのだけれど、テンポと拍子は固定しておくほうがやりやすい。テンポと拍子という軸がないと、自分の場合は、なにもまとまらず、発散するだけということを知った。

音を鳴らすだけならiPhoneのGarageBandでも十分なのだけど、スケッチをする場合、録音する、クオンタイズを掛ける、ノートを編集する、楽器を素早く選択するといった操作をストレスなく行うためには、iPadのGarageBandを使わないとかなあ。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください